こんにちは。本来の自分を出して幸せに輝く人生を送りたいあなたを応援する、スピリチュアルヒーラーの美帆です。


みみ天で提供しているメニューの中で、魂の構造リーディングというのがあります。

魂は生まれる前から「これをやるために生まれてきた」と決めて転生するので、狙い通りに経験するために、自分の魂の構造を組み立てて生まれてきます。

 

アーキタイプというのが、魂の選んできた役割のことで、重要な構造要素の一つです。

クライアントにそれをお伝えする時、反応は大体二極端です。

「やっぱりね!」というのと「え!?」というのと(笑)

 

え!?というクライアントさんと先日お話ししていて

なんとなく気付いたことがあるので、こちらにシェアします。

 

その方は、中心となるアーキタイプが「王」でした。

王はリーダーシップを取り、人々と交流し、必要な物資や資源を必要とする人に与えるという役割があります。王様っぽいですよね(笑)

 

しかし、ご自身は、全然そんな意識はありませんでした。

自分では内気な方だと思っているし、家族構成は姉がいて、自分は弟でした。

 

彼の中で、王とは「上に立つ外交的な人」というイメージがあったのですよね。

けど、私に観えたイメージは、王座の席があるものの、自らそこには座らず、自分を慎み、民と一緒になって楽しそうに働いている姿でした。

 

王といえば、という典型イメージと、ご自身で描くセルフイメージにギャップがあったのです。

 

例えばリーダーといっても、縦社会のトップダウンという形の上のポジションにいることもいれば、コリーガルなどと言う、横組織で対等の立場としてグループを取りまとめることもありますね。

 

あるいは、ポジションに関係なく、例えば部下であっても、上司が必要なものを先回りして提供し、うまく使っているほうかもしれません(笑)

ガンガン外に出て行く積極的なリーダーもいれば、慎重に進めて外に出るのは委託するリーダーもいても良いわけです。

 

色んなタイプの王があっていいんですよね。

 

よくよく聞いてみると、彼はつい最近転職しましたが、一つ前はマネジャーだったとのこと。

更には、お父様が起業し、社長であったと。

 

かいま見えてきました、本性が(笑)

アーキタイプの役割は、いつどこで何をしていても、その人の性質として存在します。

アーキタイプの役割を意識してみることで、今まで勘違いしていた自分、今まで磨いてこなかったけれどこれから広げられるポテンシャルの部分、新たな自分が活性化するかもしれません。

 

クラアイントさんは、驚いたものの受け止められた様子で、これから毎朝I am a king!と(私は王だ!)と唱えて行動してみたい、というご感想をいただきました。

 

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