こんにちは。本来のあなたらしく輝く人生を送るお手伝いをする、スピリチュアルヒーラー美帆です。
セラピストやヒーラーになりたい方を応援するシリーズ2弾は、フラワーレメディについてです。

私も日々のちょっとしたストレスや、体調不良の時、自分なりにショックなことがあった時などは、すかさずフラワーレメディを使用しています。私の場合は、飲んですぐにリラックスしたり、考えすぎていたことや負担が心から離れて落ち着きます。継続的に飲んでいくと、なんで飲んでいたっけ?となるくらい、けろっと穏やかな気分になっていたりします。

バッチ博士のフラワーレメディカウンセリングを受けに私のもとに来られるクライアントさんは、既にフラワーレメディのことを知っていたり、植物などがお好きで、ある程度自然療法に理解のある方が主です。自分で普段使っていても、他人の視点から自分では思いつかなかったことを教えてもらえることもあります。

フラワーレメディ発生元の欧州では、病院やクリニックで使用されていたり、スーパーで販売されているところもあるほど、その作用が一般的に認められてます。しかし、日本では、自分自身を癒すというセルフ・メディケーションの分野がまだまだ遅れている状態。

認知度が低いため、このようにある程度、クライアントさんは、フラワーレメディについて認識のある方たちに絞られているのだと思います。

そのため、フラワーレメディを扱っていきたいというセラピスト希望の方には、それ単独ではなく、「何かとコラボする」モデルをお勧めする場合が多いです(細かく言うと、毎回クライアントさんの高次の存在に繋がっていくので、少しずつ違い、答えはひとそれぞれですが)。

例えば、私のケースですとスピリチュアル+フラワーレメディ、あるいは〇〇クリニックとペアを組む、などです。

ここで、私の卒業した日本フラワーレメディセンターをご紹介します。
こちらでは、ベーシック・アドバンス・マスター・ティーチャーコースとあり、現代に通ずるバッチ博士の普遍的な哲学や、当時から用いられてきたままの使用方法やカウンセリングのスタイルに忠実に、教えています。

ここのマスターコースを修了し、NLPというカウンセリングメソッドの、マスタープラクティショナーまで修了されると、心療内科のベスリクリニックでバッチ博士のフラワーレメディの外来を担当することができます。

薬に頼らない心療内科・メンタルクリニックとコラボすることで、こちらにとっても、クリニックとしての社会的な信頼を入口としてフラワーレメディを知っていただく機会となり、相手にとっても、薬に頼らないフラワーレメディですから、クリニックの方針に共鳴し、心の平和に貢献できる一つのソリューションを提供するので、ウィン-ウィンの関係です。

このように、フラワーレメディを、信頼できるものや社会の認識が既にあるものと組み合わせて、補い合うことで、より多くの人に知っていただき、フラワーレメディの癒しを届ける機会が増えていきます。

まだまだ、広く一般社会に認識してもらうことが課題の、フラワーレメディ。まだまだ、これから大飛躍できる、大きな可能性があります。
最近になって、ようやくチェーン店のニールズ・ヤードで、フラワー・レメディ専用の棚を見つけて、感動しました。

少しずつ理解が広がっていき、フラワーレメディを日々の生活の中に取り入れるのが当たり前の社会になって、よりストレスの無い、日々の生活の質の向上に繋がっていったら良いなと願っています。私も今のヒーリング活動を通して、微力ながら一役担っていきたいです。

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美帆

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